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大野山福光園寺 ご案内 
 
  大野山福光園寺 ご案内
   
観覧案内
  • 拝観料 志納
  • 御朱印 志納
  • 時間 9時~17時(週末)
          平日は連絡にてご確認を
※ 団体様で御希望がございましたら、
          法話をさせていただきます。

 


法務案内
   


 葬式 故人に対する仏事や告別式ではなく、遺族が集まり、故人を思い、仏様との御縁を深める仏事であります。 また、大切な人を亡くしたことを受容するためにも大変重要な仏事であり、遺族の心のケア(死を受け止め、悲しみを整理し、気持ちの区切りを付け、心の平安を得る)という、本来葬式で一番大切な目的がそこにはあります。
いざ葬式と言っても何をどのようにしていいのかわからないことが多く、当事者になってみると戸惑うことばかりです。そこで、葬式の流れやその意味合いについては御説明いたしますので、ご連絡ください。

また密葬、家族葬や音楽葬など個人それぞれに合わせた様式についてもぜひご相談ください。
 大野山福光園寺 境内図

 法事 日本人は昔から死者の冥福を祈るために、死者の霊に供物を捧げたり、仏様に善事(良い行い)を施して、その報いを死者にむけてきました。それを「供養」といい、仏教によるこれらの仏事の営みを指して、一般に「法要」とか「法事」という習慣に現在なっています。

年忌法要は、亡くなって1年後に勤めるのが1周忌、2年後が3回忌、6年後が7回忌で、以後13回忌、17回忌、25回忌、33回忌、50回忌と勤められていきます。 年忌法要以外の月命日には、各家庭において、お仏壇に花や線香などをお供えし、または故人が好きだったものをお供えするのもよろしいでしょう。その中で、御家族そろって合掌してください。それが可能でなければ、故人のことを思い出すだけでも結構です。
分からないことがあれば、御説明いたしますので、御連絡ください。
大野山福光園寺 山門図 

 子授祈願 子供を授かりたいと願いながらも、なかなか子宝に恵まれない御夫婦にとっては 大変切実なお悩みでしょう。当山では、その願いに対して、御祈念させていただきます。

祈願当日は可能であれば、御夫婦二人揃って御祈願を受けられますことをお薦めいたします。子授祈願の吉祥日とされている日は、大安 、友引や戌の日があります。
お参りできない場合も、申込みを受け付けております。
大野山福光園寺 御堂図 

 安産祈願 日本には昔から、妊娠5カ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願の御参りをするという風習があります。たくさんの子を産み、お産の軽い犬は、昔から安産の守り神とされてきました。それにあやかって、12日に1度訪れます戌の日に、妊婦さんと生まれてくる赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われております。
当山では、その願いに対して御祈念させていただきます。
 大野山福光園寺 山門幕図

 初参り(お宮参り) 赤ちゃんが、産まれて初めてお参りして、仏様の御加護のもと無事に誕生したことを感謝し、これからも健やかに成長するようにと祈る儀式となっています。また、仏様との絶えることのない御縁を結ぶ大切な儀式です。お子様のより良き成長を御祈念いたします。  
男の子は31日目、女の子は32日目をめどにお参り下さい。
 大野山福光園寺 御堂図

 七五三 男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳に行うお子さまの無事成長を祝う行事です。無事に成長を仏様に御祈念するとともに、感謝いたします。 年齢的に、子育てには一番重要な時期であります。 授与されたお札は子供の健康を願うだけでなく、子育てに疲れた際にもお手をお合わせ下さい。  大野山福光園寺 標識

 仏前結婚式 現在、結婚式は一般的に、教会や神社で行うことが多く、これらをホテル1つで提供することが可能となりました。これに伴い、仏前結婚式の言葉は知っていても周囲に仏前で式を挙げた方がいない、参列したことがないという方、あるいは仏前結婚式ができることを知らないという方が多いと思います。また、我々僧侶がする結婚する際の儀式が仏前結婚式であると思っている人も少なくありません。しかし、対象者は僧侶だけではなく、どんな方でもいいのです。  
結婚式は御縁あってめぐり合ったお二人にとって、新たな出発点となる大切な儀式です。そのことをこれまで見守り導いてくださった仏様や二人のご先祖様にご報告し、誓い合うことは新たな旅立ちへの大事な一歩となるでしょう。また、同時に仏前での誓いを親族、友人や知人がともにかみしめ、祝い、二人の門出を多くの人に認めてもらうものでもあります。そのような大切な一歩を、二人の原点となるような仏前でのお式を挙げてみませんか。
当山では、そんな方々に仏前結婚式がもっと身近で、もっと多くの方に幸せになって頂けるよう結婚式をお勧めさせて頂きます。
 大野山福光園寺 結婚式

 良縁祈願 良縁という言葉になりますと、現在真っ先に男女関係の御縁のことが想像されますが、その他にも様々な御縁があります。
人は生まれてから、誰の手も借りずに1人で生きていくことは出来ません。生きている間には多くの方と関わりあいながら、生きていきます。多くの方との出会い、いろいろな出来事があり、その中で時には不思議な出会いがあります。日本人はこれらを御縁と呼んで、昔から大切にしてきました。いろいろな御縁によって、この世の中は 成り立っているのです。
少しでも多くの良き人、良き御縁と出会えますように、人、仕事や学校との御縁など結ばれますように御祈念させていただきます。
 大野山福光園寺 祭り

 当病平癒・無病息災 何事も心身の健康がなによりの宝です。また、病気せず、健康にて元気でいるために仏様の力によって災害・病気など災いを除く儀式です。
私たちの心身は仏様が守ってくださるように、病気が治りますように当山御本尊であります不動明王様に御祈念させていただきます。
 大野山福光園寺 梵字

 厄除祈願 厄年とは、一般的に男性と女性の厄年は異なり、男性は数え年にて25歳・42歳・61歳、女性は数え19歳・33歳・37歳・61歳が「本厄」とされています。(なお、数え年は誕生日前の場合は +2歳、誕生日を迎えている場合は +1歳を足して計算します。) 中でも男性の42歳、女性の33歳は万事を慎むべき「大厄」とされます。  
 また、この年齢は人生の中での大きな変化の時期でもあります。19歳や25歳は青春期に当たり、また33歳や42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たることから、結婚や仕事上の責任なども含め、身体的・精神的にも大きく期待され、疲れが溜まりやすい時期でもあります。  仏様の御加護により無事に過ごせるように御祈念させていただきます。
 大野山福光園寺 竜

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